【ゴクゴク飲める】豆乳歴5年超えのマニアが愛飲するおすすめ豆乳BEST20

【ゴクゴク飲める】豆乳歴5年超えのマニアが愛飲するおすすめ豆乳BEST20

豆乳って、一昔前までは「健康に詳しい人が飲むもの」ってイメージがありましたよね?普通の飲み物よりもなんとなく高いし、味もちょっと微妙・・。健康に良いのは分かっているけど、なかなか習慣的に飲むことができない、それが今までの豆乳だったと思います。

しかし、現代の豆乳はかなり親しみやすいものへと変化し、それに伴いどんどん一般層へと普及していきました。だからこそ、この記事にたどり着いてくれた皆さんも、『飲んでみたい!』と、おすすめの豆乳について知りたい気持ちがあるのだと思います。

というわけでこの記事では、豆乳歴5年超えで、常時自宅には1Lの豆乳を6本完備してある豆乳マニアの筆者が、ゴクゴク飲めちゃうおすすめ商品についてランキング形式でご紹介していくことにしました!『どこよりも詳しく』をモットーに徹底的に解説しているので、要チェックですよ!

mamoru

どうも!食材ライターのmamoruです!豆乳を飲み始めてもう5年になりますが、ここまで無理なく飲み続けられてきたのには、自分好みの美味しい商品が見つかったからです。今までの経験をもとに執筆したこの記事で、皆さんのお気に入りの一本が見つかれば幸いです。

目次

空前のブーム到来!豆乳について理解を深めよう

大豆

さて、では早速記事へと入っていきますが、とにかく今は豆乳に猛烈なブームが到来しています。毎年毎年、最高売上を更新しており、その人気には衰えが全く見られないほどですから、今後も豆乳ブームは続いていき、いつしか一家に一本レベルで普及する日も来るかも?

しかし一方で、豆乳が人気だったり健康に良いのはなんとなく頭に入っているものの、詳しくは知らないという方も多いのではないでしょうか?

というわけでまずは、

  • 豆乳ってなんなの?
  • 豆乳の身体への効果
  • マニア直伝の正しい豆乳の選び方

この3つについて深掘りしていきますので、詳しく知りたい方はチェックしておきましょう。

そもそも、豆乳ってなんなの?

まずは「豆乳って何?」ということからチェックしていきましょう。名前に「豆」がある通り、大豆からできていることは知っているかもしれませんが、

『どうして大豆が液体になるのか』

という点まで理解している人はいないと思うので、詳細について解説していきます。

大豆 – おから = 豆乳

一般的に、豆乳は以下の流れに沿って製造されていきます。

  1. 大豆を水に浸してすりつぶす
  2. 水を加えて煮詰める
  3. 煮汁を漉しておからと豆乳に分離する

以上一連の流れを方程式にすると分かりやすいです。

『大豆 + 水 – おから = 豆乳』

つまり、大豆に含まれる繊維質(おから)以外の栄養分が全て詰まった液体ということになるので、そりゃ栄養もたっぷりだよねってワケです。ちなみに、この製造過程で作られた純粋な豆乳は「無調整豆乳」と呼ばれ、普通にスーパーで買うことができます。飲んでみるとわかりますが、豆腐を液体にしたみたいな、そんな感じ。筆者は無調整はニガテです・・。

豆乳の健康への効果はこんなにある!

さて、豆乳がどんなものなのかについてザックリ理解できたところで、ここからは豆乳の知られざる健康への効果について詳しく見ていきましょう!

筆者は早いもので豆乳を飲み続けて5年たちましたが、体から心まで、非常に幅広い効果を感じることができています。もちろん、『飲んだ瞬間パワーアップ!』っていうイメージじゃありませんが、少しずつ少しずつ自分の体に変化をもたらしてくれるので、その経験をもとに詳しく解説していきますね。

健康

まずは健康への効果から。といっても、あまりにも多くの効果が期待できるので、その全てを紹介するのは正直ムリ。

というわけで、筆者が強く恩恵を受けられたと感じたものについて、紹介していきます。

・代謝改善&快便で元気になった

筆者が健康分野で強く感じたのが、「元気になった」というものですね。しかし、「元気」というとかなり漠然としているので、これを言語化するために、

  • 代謝改善
  • 快便

この2つの要素に注目しました。まず代謝についてですが、大豆の33%を占める大豆たんぱく質が胃で分解され、腸で吸収されることで、人体の生命活動に必須なアミノ酸が体中に供給されます。こうなると、体の中で行われている化学反応がスムーズに進みやすくなり、当然体も活力を取り戻す・・ということになりますね。

また、お通じが良くなる・・、要するに快便ですね。これも大きいです。豆乳にはオリゴ糖という便秘予防成分が含まれており、ビフィズス菌や乳酸菌といった善玉菌のエサになってくれるので、毎朝気持ち良いくらいにお通じが出てくれるように!

また、お通じが改善されると腸内フローラが改善され、免疫力もグングン高まっていきます。まさにいいことだらけってわけですね!

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他にも、細胞の働きを強力にサポートするレシチンという成分も配合されており、脳の老化予防やコレステロール低下などの効果が見込めます。豆乳の健康への効果は計り知れないので、まさに「飲み得」なドリンクだと言えるでしょう。

・食後に眠くなくなる

学校や職場でランチを食べた後、急激に眠くなる現象は誰もが経験したことがあるものだと思います。これが非常に厄介なのですが、食前に豆乳を飲むことによって、眠気を防ぐことが可能です。そのメカニズムをざっくり説明すると、こんな感じになります。

  1. 食前豆乳で摂取した大豆タンパク質で血糖値の急激な上昇を防ぐ
  2. 血糖値が安定するのでインスリン(ホルモン)の分泌量も安定する
  3. ホルモンバランスの安定により脳(心)の状態が安定する

これは食前豆乳の効果を超絶ザックリ説明したものなのですが、概要はこんな感じ。ホルモンバランスの乱れが体の調子をおかしくし、それが「眠気」という形で顕在していたわけですが、豆乳に含まれる大豆タンパク質が血糖値をコントロールすることで、これを防いでくれるというわけなんですね。

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眠気の改善は脳の改善、つまり心の改善でもあります。日中、特に午後の時間帯にイライラする人は、ランチ後のホルモンバランスの悪化が原因かもしれません。豆乳を飲んで、安定した1日を過ごせるようになるかもしれませんよ!

・更年期障害の改善

これは筆者ではないですが、筆者の母親が豆乳を飲むことで更年期障害の改善を実感しています。そもそも更年期障害は、閉経に伴う女性ホルモン「エストロゲン」の急激な減少に身体がついていけなくなることで生じる不調のことで、

  • 動機・息切れ
  • ホットフラッシュ(急激な発汗)
  • 心の不調

このような症状を引き起こします。症状の強弱はケースバイケースですが、深刻な場合は専門的な治療を必要とするほどなんですよね・・。

では更年期障害の改善にどうして豆乳が効果を発揮するのかですが、これには大豆に含まれる大豆イソフラボン、もっと言えば「大豆イソフラボンアグリコン」という成分が大きく関わってきます。詳しくは、厚生労働省公式サイトからの以下の引用文をご覧ください。

大豆イソフラボンアグリコンは、分子構造がヒトのエストロゲン(女性ホルモン)に似ているため、エストロゲンに似た作用を生じることが知られています。 エストロゲンは、第二次性徴の発現や月経周期の調節などの重要な働きを担っています。

引用:大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A – 厚生労働省

要約するとこうです。

  1. 大豆イソフラボンアグリコンは女性ホルモンのエストロゲンに形が似てる
  2. 体内でエストロゲンに似た働きをしてくれる
  3. 結果、閉経に伴い急激に低下したエストロゲンの機能をサポートしてくれる

このようなメカニズムがあることで、女性の更年期障害の改善に一役買ってくれるというわけなんですね。もちろん、全員が全員というわけではないので、この点はご留意の上お願いいたします。

美容

続いて美容についてです。美容については主に2つの効果が見られることが一般的なので、詳しく見ていきましょう。

・肌代謝の改善

突然ですが、皆さんは人間の皮膚が何から構成されているか、ご存知でしょうか?答えはタンパク質で、皮膚も髪も、そして爪も全てタンパク質から構成されるものなのです(ちなみに筋肉もタンパク質。人間の体はほとんどタンパク質)。

そして、大豆の3割は大豆タンパク質という、こちらもタンパク質から構成されるので、肌や髪を作るために必要な材料を豆乳から確保できるというわけなんですね。あまり難しいことは考えずに、単純に考えてください。当然、皮膚も髪も、爪も人体の中で作る上で、材料が必要。これが不足するとどうなってしまうかは、言うまでもないですよね。

したがって、代謝を行い、新しい綺麗な肌を作る上で必要な「素材」であるタンパク質を豆乳から摂取することができるので、豆乳が肌や髪、爪に良い影響を与えるということなんです。

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また、健康の部分でも触れた大豆イソフラボンアグリコンが女性ホルモンに似た働きをすることで、ホルモンレベルから肌の調子を整える作用も持っています。女性ホルモンと言っても、男性でももちろん恩恵を感じられるので、男女問わず期待したい効果ですよね!

・バストアップ

こちらは女性限定の効果にはなりますが、バストアップ効果も豆乳に期待することが可能です。

これも当然理屈があるのですが、結構単純だったりします。胸が大きくなる理由はズバリ、女性ホルモン「エストロゲン」によるものがダントツで大きいです。エストロゲンとはつまり、『女性の体を女性らしくするホルモン』のことなので、この働きが強くなれば、当然バストアップも期待できるということ。

そして豆乳の素である大豆には、何度も申し上げている「大豆イソフラボンアグリコン」が配合されており、これはエストロゲンに似た働きをしてくれます。つまり、バストアップ効果が期待できる成分を豆乳から直接摂取できるということなので、胸を大きくしたい女性の圧倒的な支持を勝ち取っているのですね。

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もちろん、大豆イソフラボンアグリコンの女性ホルモンと似た効果は、非常に緩やかなもの。もし強烈に効果を発揮してしまうと、男性が女性化し、どんどんバストアップしてしまう・・、みたいな状況に陥りかねません。なので、豆乳の女性ホルモンに似た効果は「効果があったらいいな」程度に考えておきましょう!

ダイエット

最後にダイエットについてですが、こちらは「食前30分前」に豆乳を飲むことを続けていたら、特に激しい運動や食生活の改善なしに5kg程度痩せることができた経験があります。もちろん、暴飲暴食などを控えることは前提ですが、食前に飲むだけで本当に効果があったので当時は本当に驚きました。

なぜ豆乳を飲むとダイエット効果があるのかですが、

  • 消化・吸収されにくいので満腹感を得られる
  • タンパク質を先に摂取することで血糖値の上昇を抑えられる
  • サポニンという成分が血中脂肪を減少させる
  • オリゴ糖などなど、腸内環境を整える成分が豊富に配合されている

説明しやすいものだけをピックアップしても4つもあげられます。やることは食前に飲むだけなので、本当に簡単ですから、皆さんもぜひ試してみて欲しいです!

Column:豆乳は乳がんリスクを下げる

ここまでのお話で、豆乳の良い部分をたくさん紹介してきたが、

『大豆イソフラボンの摂取が乳がんのリスクを上げる』

という情報・・、というより噂が一部流れているのも事実である。

ここで1つハッキリさせておくと、あくまでこれはサプリメントなど特殊な商品に限った極々一部の話であり(本当かどうかも分からない)、豆乳を始めとした大豆製品については誤解であることが国立がん研究センターにより明らかにされているので安心して欲しい。

むしろ、「味噌汁を飲めば飲むほど乳がんリスクが下がる」ことが科学的に明らかになっているので、プラスの効果を期待してOKだ。

これに関連して、味噌汁を飲む習慣がある地方と、その習慣がない都会とでは、都会の方が乳がん発生リスクが高まるということも示唆されており、大豆製品の底知れぬ可能性に感動さえ覚えてしまう・・。ありがとう、大豆。

この章の参考文献(全て2020/4/10閲覧)

大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A – 厚生労働省

豆乳について – 日本豆乳協会

やせる「ランチの食べ方」、超簡単な3つのコツ – 東洋経済ONLINE

大豆・イソフラボン摂取と乳がん発生率との関係について – 国立がん研究センター

マニアが教える豆乳の正しい選び方

というわけで、豆乳の知られざる効果について言及してきましたが、とにかく「スゴイ飲み物」ということが伝わればそれでOK。

ここからは、豆乳マニア直伝の豆乳の正しい選び方について、

  1. 味にこだわる
  2. カロリーにこだわる
  3. コスパにこだわる

これら3つの観点からご紹介していきます。どれも筆者の経験から導き出したものなので、参考になると思いますよ!

1:味にこだわる

まずは味にこだわるという点を解説していきますが、先述の通り、筆者は豆乳を普段から飲んでいますが、無調整豆乳は数えるほどしか飲んだことがありません。理由は単純、ニガテから。

正直に言うと、もし豆乳が無調整豆乳しかなかったら、筆者は豆乳が続きませんでした。これだけは断言できますね。結局、人間ニガテなものには逆らえませんしね・・。

ただ逆に言えば、『美味しかったら続けられる』ということなので、味にこだわれば間違いなく無理なく豆乳を続けることができるというわけです!

参考までに、現在市販の豆乳にどのようなフレーバーがあるのか、確認してみましょうか。

  1. バナナ
  2. コーヒー
  3. 紅茶
  4. バニラ
  5. フルーツミックス
  6. プリン
  7. ココア
  8. 黒ごま
  9. チョコ
  10. さくら
  11. ラムレーズン
  12. 焼きいも

ザッと筆者の今までの経験から考えてみても、以上12種類もありましたが、多分この倍は余裕であると思います・・(笑)それくらい今の豆乳市場はバリエーションに富んでいるということなので、自分の好みにあったものをチョイスしてみることを意識してみましょう。やっぱりね、美味しくなきゃ続きませんから。

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味の好みに加えて、それほどクセがないものを選ぶことも重要です。筆者がよくやるのは、朝食のシリアルに豆乳をかけていただく「豆乳シリアル」。非常に栄養価が高いのでおすすめですが、甘みが強い豆乳をチョイスしてしまうとシリアルには合わないのだ。こういった目線で味を選ぶことも大事だったりします。

2:カロリーにこだわる

ご覧のように、豆乳にはチョコやプリンなど、スイーツとも言うべきフレーバーが存在しており、「美味しそう」と思ってしまった読者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、綺麗な花には毒がある・・といった言い回しのように、「甘いものにはカロリーがある」ことは残念ながらこの世の真理・・。正確には糖質が増えるからこそカロリーが増えるわけですが、ダイエットのために豆乳を飲んでいるのに、その豆乳でカロリーを過剰に摂取してしまっては本末転倒なので、フレーバーだけでなくカロリーにもこだわることを覚えておきましょう。

Check:結局、ダイエットのためには無調整を飲むしかないの・・?

『じゃあ結局、痩せるためには無調整を飲むしかないのか・・』

という皆さんの心の声が筆者に聞こえてきましたが、ここは大丈夫、安心してOKだ。というのも、豆乳メーカーの頑張りで「美味しい/ヘルシー」というワガママを実現した製品が、しっかりと用意されているから。

実は、筆者愛飲の豆乳も、糖質分を人工甘味料に置き換えることでカロリーを半分以下にまで削減しつつも、飲みやすいフレーバーをつけてくれている。こういったものを上手に使っていけば、カロリーに気を配りながらも無理なく、美味しく豆乳を続けることができるだろう。

豆乳メーカーの頑張りに、感謝だ。

3:コスパにこだわる

最後に言及しておきたいのが、コスパにこだわるという点です。豆乳は、例えば500mlで数十円・・といった感じのバーゲンセールで売られることは滅多にありません。したがって、ランニングコストという点では地味に負担になってきます。

参考までに、各サイズの相場について示しておくと、

  • 200mlパック:100円
  • 1Lパック:220〜250円

大体こんな感じ。もちろんメーカーとか色々な条件で変動はしてきますが、一つ確かなことは、

『1Lパックで買った方が断然おトク』

だということ。コスパにして半額以下になりますからね。なので、家で飲むときは1Lパックを常備しておいて、出先では200mlパックをコンビニで買う・・みたいな方法がベターかなと。水筒に入れるという選択肢は・・、豆乳って栄養満点なので、水筒が菌の「培養器」になっちゃうんですよね。要するに腐りやすいということなので、あんまりおすすめはしないです。

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筆者もAmazonなどネット通販でたま〜に値段をチェックしたりするのですが、地元のスーパーよりも安い値段で売られていることが多いので、ネット通販がおすすめです。また、1Lパックともなるとかなり重いので、地元のスーパーでまとめ買いするとなると結構手間がかかって大変・・。そういう意味でも、家まで運んでくれる通販がおすすめですよ!

豆乳歴5年超えのマニアが愛飲するおすすめ商品Best20

豆乳の基本的な情報について一通り解説してきましたが、とにかく豆乳が魅力的な飲み物であり、正しく選ぶには、

  • フレーバー
  • コスパ

この3つに着目することが大事であることが伝わればOKです。

というわけで、ここからは豆乳歴5年超えの豆乳マニアが愛飲する、おすすめ商品についてランキング形式にて一挙ご紹介していくので、皆さんの好みに合ったものをぜひ見つけてみてください!

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なお、各商品紹介の部分では、原材料や栄養成分などの情報についても紹介しています。成分までこだわりたい方にも参考になるようにしているので、お気に入り商品を見つけてみてください!

1位:マルサン 豆乳飲料バナナ カロリー50%オフ

マルサンバナナカロリーオフ

引用:marusan

商品名 マルサン 豆乳飲料バナナ カロリー50%オフ
会社 マルサンアイ株式会社
容量 1L/200ml
価格 1,248円(1L×6本)

大豆(カナダ)、バナナ果汁、食塩/香料、安定剤(ジェラン)、甘味料(アセスルファムカリウム、スクラロース)、pH調整剤

引用:marusan

味わい
豆乳のエグ味が一切ない「普通の飲み物」感がスゴイ。大好き。
カロリー
27kcal/100ml。バナナ味を出す糖質分を甘味料で置換しているので非常に低い。ダイエットに最適。
コスパ
208円/1本。良好。継続して飲む上で助かる。

marusanは「自然の恵みから、美味しさと健康を」というコンセプトで、様々な自然派食品を開発するメーカーですが、豆乳についてもしっかりと扱っています。こちらの「マルサン 豆乳飲料バナナ カロリー50%オフ」という豆乳は、筆者が5年以上飲み続けてきている鉄板の飲料で、非常に完成度が高いです。

最も魅力的なのが、カロリー50%オフを実現している点!糖質を1.2gまで削減し甘味料に置き換えているので、ダイエット向けとしては非常に有用性が高いです。しかしながら、その味わいは全く人工甘味料感を感じさせず、ナチュラルなバナナフレーバーでグイッと飲めてしまうので、最強の一本だと感じています。

したがって、ダイエットを考えていたり、美味しい豆乳を求めていたりと、色々なニーズに応えられるような豆乳となっているので、迷ったらこれを購入してみてください!めちゃめちゃおすすめですよ!

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筆者がこの5年間で一番飲んだのがこの豆乳です。今でも自宅に6本は常にストックを置いてあり、食前はもちろんのこと、シリアルにかけたり、小腹が空いたら飲んだりと、非常に汎用性が高い点も気に入っています。価格も220円前後で落ち着いていてコスパも良し。イチオシです。

2位:キッコーマン 豆乳飲料 フルーツミックス

キッコーマンフルーツミックス

引用:キッコーマン

商品名 キッコーマン 豆乳飲料 フルーツミックス
会社 キッコーマン飲料株式会社
容量 1L/200ml
価格 1,489円(1L×6本)

大豆(カナダ又はアメリカ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、りんご果汁、パインアップル果汁、オレンジ果汁、みかん果汁、米油/糊料(ペクチン)、酸味料、乳酸カルシウム、香料、カロチノイド色素、ビタミンD

引用:キッコーマン

味わい
そのまんまフルーツジュース。単純に美味い。
カロリー
54kcal/100ml。標準的。人工甘味料不使用なのである程度は仕方ない。
コスパ
248円/本。普通。1Lを1本250円程度で購入できれば悪くない。

キッコーマンと言えば醤油!醤油と言えば大豆!ということで、キッコーマンは大豆製品のトップブランドとして、国内市場を牽引するリーダー的存在です。そんな会社が販売する、こちらの「キッコーマン 豆乳飲料 フルーツミックス」という豆乳も、筆者イチオシの一本となっています。

この豆乳の魅力は、なんといっても「美味しさ」にあります。フルーツジュースと書いてある通り、これは豆乳飲料ではなく「ジュース」です。美味しすぎるのでゴクゴクいけちゃうので、飲み過ぎをセーブしなければいけないほどで逆に困る・・(笑)

この美味しさの秘訣は、やはり甘味料を使用せず、フルーツジュースの再現度をより高めようとしているからでしょう。実際、

  • 砂糖
  • りんご果汁
  • パインアップル果汁
  • オレンジ果汁
  • みかん果汁

このように、本物のフルーツの果汁を使用しているので、そりゃ美味しいよねって話ですから。

一方で、果汁を使用しているということは、その分果糖が入っているということ。カロリーがやや高めなので、美味しいからといってガブガブ飲んでいては、かえって体に負担をかけてしまいます。この点に注意して、美味しく豆乳生活を続ける上で、キッコーマン 豆乳飲料 フルーツミックスをチョイスしてみてはいかがでしょう?

3位:ふくれん 九州産ふくゆたか大豆成分無調整豆乳

ふくれん無調整豆乳
引用:ふくれん

商品名 ふくれん 九州産ふくゆたか大豆成分無調整豆乳
会社 株式会社ふくれん
容量 1L/200ml
価格 1,549円(1L×6本)

大豆(遺伝子組換えでない)

引用:ふくれん

味わい
成分無調整ながら飲みやすい。豆腐の美味しさを感じられる一本。
カロリー
50kcal/100ml。標準的なカロリー量。
コスパ
258円/本。1Lを1本250円程度で購入できれば悪くない。

豆乳マニアの中には無調整派と調整派が存在しますが、無調整派の心をグッとつかんでいるのが、こちらの「ふくれん 九州産ふくゆたか大豆成分無調整豆乳」という製品です。ふくれんという企業はJAと深い関わりを持っていて、福岡県の農産物の加工をメインに行なっています。

筆者はあまり無調整を飲まないのですが、一時期はゴクゴク飲んでいました。なぜか無調整なのに飲みやすく、豆腐の美味しさを風味で感じられるのが魅力であり、特に女性の支持を集めている豆乳です。

上記成分表を見てみても、表示されているのは「大豆」のみ。このシンプルさが安心を生むので、オーソドックスな「ザ・豆乳」を探している方には、ふくれん 九州産ふくゆたか大豆成分無調整豆乳を飲んでみることをおすすめしますよ!

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無調整豆乳は美味しさや飲みやすさという点では他の豆乳に劣りますが、大豆そのものの味わいなので料理に使うことが可能です。ドリンクとしても、食材としても活躍してくれる汎用性の高さが魅力なので、また違った観点でおすすめできますよ!

4位:キッコーマン 豆乳飲料 ココア

マルサンココア

引用:キッコーマン

商品名 キッコーマン 豆乳飲料 ココア
会社 キッコーマン飲料株式会社
容量 200ml
価格 1,530円(200ml×18本)

大豆(カナダ又はアメリカ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、米油、ココアパウダー、ドロマイト、天日塩/香料、カラメル色素、糊料(セルロース、増粘多糖類)、乳化剤、乳酸カルシウム、ビタミンD

引用:キッコーマン

味わい
豆腐感が強いキッコーマンの中でも飲みやすいココアフレーバー。ホットで飲むとなおよし。
カロリー
61kcal/100ml。ココアということで高め。砂糖量が多いことが理由。
コスパ
85円/本。200mlシリーズの中ではコスパ良好。人気に裏打ちされた値下げがネットを中心に見られる。

こちらの「キッコーマン 豆乳飲料 ココア」という豆乳は、キッコーマンのフレーバー豆乳の中でもかなりの売れ筋商品です。200ml限定展開ということで、主にコンビニなどで購入し、昼食のお供としてチョイスされることが多く、筆者も愛飲しています。

「ココア」という名前の通り、味わいはココアのクリーミー感が強いので、デザートやおやつ感覚で飲むことができる点も魅力。その分だけ砂糖を使用しているので、100mlあたり61kcalという熱量の多さがややネックかもしれませんね。

ダイエット向けにはあまりおすすめしませんが、『スイーツ感覚で豆乳を楽しむ』という点では超おすすめ!日々のおやつをキッコーマン 豆乳飲料 ココアに置き換えて、健康的なおやつタイムを送ってみてはいかがでしょう?200mlパックという取り回しやすさも、おやつにピッタリですよ!

5位:マルサン 豆乳飲料 花香ウーロンティ

マルサンウーロン茶

引用:marusan

商品名 マルサン 豆乳飲料 花香ウーロンティ
会社 マルサンアイ株式会社
容量 200ml
価格 1,872円(200ml×24本)

大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、糖類(ぶどう糖果糖液糖、果糖)、エリスリトール、烏龍茶エキスパウダー、食塩/香料、塩化カリウム、甘味料(アセスルファムカリウム)

引用:marusan

味わい
茶葉の風味がほんのり香る、本格派豆乳飲料。優雅なティータイムのお供に。
カロリー
39kcal/100ml。ウーロン茶フレーバーは甘みを抑えられるので、カロリーも抑えられる。ダイエットにおすすめ。
コスパ
78円/1本。スーパーでは希少性があるのでやや高めだが、amazonでは安価で購入可能。

ここまででフルーツジュースやココアなど、甘みが強い豆乳をご紹介してきましたが、甘ったるいものがあまり好きではない方におすすめしたいのが、マルサンの「マルサン 豆乳飲料 花香ウーロンティ」という商品です。

爽やかな茶葉と豆乳のコクが良いバランスで合わさっていて、斬新ながら馴染みのある味わいになっているのが特徴。優雅なティータイムにできる豆乳は紅茶フレーバーかこちらのウーロン茶フレーバーのみなので、かなり重宝する一本だと言えます。

また、ウーロン茶は甘みが少ないので、その分カロリーも抑えられている点も良いですよね。落ち着いた味わいを求めたい人は、マルサン 豆乳飲料 花香ウーロンティで豆乳デビューしてみてはいかがでしょう?

6位:プロヴァメル オーガニック豆乳 チョコレート味

プロヴァメル

引用:プロヴァメル

商品名 プロヴァメル オーガニック豆乳 チョコレート味
会社 MIE PROJECT株式会社
容量 250ml
価格 2,971円(250ml×15本)

有機さとうきび糖、有機大豆(遺伝子組換えでない)、有機ココア、有機チョコレート、食塩、安定剤(ローカストビーンガム)、有機バニラ香料

引用:プロヴァメル

味わい
濃厚チョコレート。豆乳飲料というよりは、チョコレート飲料に豆乳を混ぜた印象。
カロリー
67kca//100ml。チョコレートメインなので、かなり高め。
コスパ
198円/1本。海外製の高級豆乳なので、コスパは良いとは言えない。

Provamel(プロヴァメル)は海外のオーガニック豆乳ブランドで、高品質な製品を世界中に届けている知る人ぞ知るメーカー。中でも、「プロヴァメル オーガニック豆乳チョコレート味」という豆乳は、筆者が今まで飲んだ中でも非常に完成度が高い一本でした。

飲んだ瞬間に感じるチョコレートの風味が、本物のチョコレートで驚きます。それもそのはず。成分表示に一番最初に来るのが「有機栽培サトウキビ糖」ということで、配合されている成分量としては大豆よりも高いです。そりゃ美味しいよねって納得でしたが、その分カロリーが高いのがややネックですね。

また、輸入製品であり、かつオーガニック製品でアモルので、コスパの方もそれほど良くはありません。成城石井で売られている・・、と言えば、なんとなく雰囲気が伝わるでしょうか?とはいえ、オーガニックでここまで美味しい豆乳はなかなか見つからないので、高品質な一本を探している人にはプロヴァメル オーガニック豆乳チョコレート味がおすすめですね。

7位:マルサン ソイプレミアム ひとつ上の豆乳 シャインマスカット

マルサンシャインマスカット

引用:marusan

商品名 マルサン ソイプレミアム ひとつ上の豆乳 シャインマスカット
会社 マルサンアイ株式会社
容量 200ml
価格 2,473円(200ml×24本)

糖類(果糖、ぶどう糖果糖液糖)、大豆(遺伝子組換えでない)、ぶどう果汁、食塩/酸味料、安定剤(増粘多糖類)、香料

引用:marusan

味わい
豆乳のコク、シャインマスカットのみずみずしさが見事に融合。ただの美味しいジュース。
カロリー
74kcal/100ml。マスカットの美味しさの分、やはりカロリーは高い。
コスパ
103円/本。高級路線商品なので、コスパとしてはちょっと微妙かも。

marusanはリーズナブルな豆乳飲料を提供してくれますが、一方で「ソイプレミアム ひとつ上の豆乳シリーズ」という高級路線のブランドを2020年の3月に立ち上げました。これは豆乳市場の拡大によるものであり、筆者も気になったので即購入してみましたが、「シャインマスカット」がめちゃめちゃ美味い。もはやただの美味しいジュース。

飲んだ瞬間から、シャインマスカットの潤いが喉を満たしていく。『美味しいジュースじゃん』と錯覚しましたが、これ豆乳飲料なんですよね(笑)それくらい美味しいので、味わいにこだわりたい方には非常におすすめ。

一方で、

  • カロリーが高い
  • コスパが微妙

この2つの分かりやすい弱点も持っているので、普段から常用するのはちょっと無理かなって印象。あくまで気分を変えたいときや、出先のコンビニなどでちょっと買い物するときに重宝しそうですね。でも本当に美味しかった。

8位:キッコーマン 豆乳飲料 バニラアイス

豆乳バニラアイス

引用:キッコーマン

商品名 キッコーマン 豆乳飲料 バニラアイス
会社 キッコーマン飲料株式会社
容量 200ml
価格 1,890円(200ml×18本)

大豆(カナダ又はアメリカ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、難消化性デキストリン、米油、天日塩/乳化剤、乳酸カルシウム、香料、糊料(カラギナン)

引用:キッコーマン

味わい
バニラアイスの濃厚な甘みがスゴイ。小腹が空いた時のお供。
カロリー
71kcal/100ml。甘い分カロリーも増える。これは仕方ない。
コスパ
105円/本。100円を超えるので高め。店舗によって差が結構ある。

バニラアイスと言えばアイスフレーバーの定番ですが、「キッコーマン 豆乳飲料 バニラアイス」という豆乳は、そんなバニラアイスを豆乳で完全再現している至高の一本です。

パッケージにある「リッチなバニラアイス風味」とありますが、口に入れた瞬間の風味はまさにそんな感じ。最近ではコンビニアイスでも濃厚なバニラアイスが増えてきていますが、それを豆乳で再現しちゃいました、的な味わいなので、想像以上にリッチなバニラです。好きな人はトコトン好きだと思います。

また、食物繊維を配合している点も強調されているので、腸内環境を整えたい方にもおすすめ。便秘気味の方に積極的に飲んで欲しい一本ですね。

一方で、やや甘みがしつこいと感じる方もいらっしゃると思いますし、100mlで70kcal超えはダイエットには絶対に使えません。したがって、やや人を選ぶかなといった印象があるのも事実。美味しいとカロリーは甘味料を上手く使わない限りは比例してしまうので、この辺のバランスを考えてチョイスしてみてくださいね!

9位:マルサン 豆乳飲料麦芽コーヒー カロリー50%オフ

豆乳麦芽コーヒー

引用:marusan

商品名 マルサン 豆乳飲料麦芽コーヒー カロリー50%オフ
会社 マルサンアイ株式会社
容量 1L/200ml
価格 1,248円(1L×6本)

大豆(カナダ)、コーヒーエキスパウダー、食塩、麦芽エキス/香料、乳酸カルシウム、pH調整剤、甘味料(アセスルファムカリウム、スクラロース)

引用:marusan

味わい
コーヒーというより、コーヒー牛乳。万人ウケする素朴な味わい。
カロリー
24kcal/100ml。低糖質・低カロリーを唄っているだけあって、非常にダイエット向き。
コスパ
208円/本。1Lで購入するとかなり安価に常飲可能。おすすめ。

筆者が大好きなmarusanの「カロリー50%オフシリーズ」の麦芽コーヒーフレーバーも、個人的なイチオシの一本になります。先ほど紹介した同じカロリーオフのバナナと同様、100mlあたりで普通の豆乳の半分以下にまで糖質(炭水化物)・カロリーを下げているので、ダイエットには非常に有効です。

味わいとしては、コーヒーというよりも素朴なコーヒー牛乳。控えめな甘みにマイルドなコーヒーの風味が合わさるので、「嫌いな人はいないよね」っていう万人ウケしそうなフレーバーなのもGood。

一方で、牛乳っぽい味わいが災いして、舌に残る感覚がするのが弱点のような気も・・。食前豆乳で飲んでしまうと、その後の食事を邪魔する可能性があるので、評価としては抑えめとさせてもらいました。

しかし、数値的にはカロリーもコスパも相当に高いので、おすすめであることに変わりはありません。豆乳をダイエットに使っていきたい人には、ぜひ飲んでみて欲しい一本ですよ!

10位:ふくれん 豆乳でつくった のむ豆乳ヨーグルト 博多あまおう

豆乳ヨーグルト

引用:ふくれん

商品名 ふくれん 豆乳でつくった のむ豆乳ヨーグルト 博多あまおう
会社 株式会社ふくれん
容量 200ml
価格 2,946円(200ml×24本)

大豆(遺伝子組換えでない)、砂糖、いちご(福岡県産あまおう)果汁/安定剤(増粘多糖類)、酸味料、香料

引用:ふくれん

味わい
一般的な飲むヨーグルトの濃厚な味わいに、豆乳のコクが融合。すごく飲みやすい。
カロリー
50kcal/100ml。飲みやすさとは裏腹にカロリーは控えめ。乳製品ということで健康に良い。
コスパ
123円/本。製造過程に発酵が絡む分、価格もやや高め。

ヨーグルトは言うまでもなく、健康に非常に良い影響を与えることで知られていますが、そんな発酵食品と豆乳のハイブリッドを実現した「ふくれん 豆乳でつくった のむ豆乳ヨーグルト 博多あまおう」という一本も筆者イチオシの豆乳です。

フレーバーは博多あまおう、イチゴの甘みとヨーグルトの酸味のバランスが非常に良く、そこに豆乳のまろやかさが合体しているので、味わいとしての完成度は本当に高いです。飲みやすいなんてものではなく、文字通りゴクゴクいけちゃいます。

また、乳酸菌でしっかり発酵させているので、豆乳とヨーグルトという2つのパワーを享受できるのもGood。健康効果は相当に高く、飲料としてのスペックは折り紙付きですね。

しかし、当然ながら価格が高いので、常用するにはちょっと厳しさを感じてしまいます。ヨーグルトと豆乳を合わせて買うと思えばむしろ安いので、考え方によって評価が変わってきそうです。

11位:キッコーマン飲料 特濃調製豆乳

豆乳特濃

引用:キッコーマン

商品名 キッコーマン飲料 特濃調製豆乳
会社 キッコーマン飲料株式会社
容量 1L/500ml/200ml
価格 1,489円(1L×6本)

大豆(カナダ又はアメリカ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、天日塩/乳酸カルシウム、乳化剤、糊料(カラギナン)、香料、ビタミンD

引用:キッコーマン

味わい
濃い。豆腐の大豆感を濃縮したイメージ。
カロリー
54kcal/100ml。一般的な豆乳。
コスパ
248円/本。特濃系はやや高め。

筆者はあまり特濃系は飲みませんが、以前飲んだ中では「キッコーマン飲料 特濃調製豆乳」が最も味わいが整っていた気がします。といっても、めっちゃ豆腐ですけどね・・(笑)

こういった特濃系は本当に人を選ぶので、初めてのチョイスとしては正直おすすめはしませんが、

『豆腐のあの味わいが大好き!』

という人には強く推薦したいですね。これさえあれば豆腐が不要になるレベルで豆腐であり、コレステロールも一般的な豆乳よりもケアできるので、日常的にお豆腐を食べていきたい方にもおすすめしたい。

ただ、この記事のテーマはゴクゴク飲めるというものなので、ちょっと記事から離れてしまうと思ったので、順位を下げさせてもらいました。特濃系では無難にキッコーマン飲料 特濃調製豆乳を選んでみましょう。

12位:キッコーマン飲料 豆乳飲料 チョコミント

豆乳チョコミント

引用:キッコーマン

商品名 キッコーマン飲料 豆乳飲料 チョコミント
会社 キッコーマン飲料株式会社
容量 200ml
価格 1,530円(200ml×18本)

大豆(カナダ又はアメリカ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、水溶性食物繊維、米油、ココアパウダー、チョコレートスプレッド、天日塩、寒天、ミントエキス/糊料(セルロース、増粘多糖類)、乳化剤、香料、乳酸カルシウム

引用:キッコーマン

味わい
クセになるガッツリチョコミント。好き嫌いで評価が大きく割れそう。
カロリー
67kcal/100ml。スイーツ系ということで、カロリーはやや高め。
コスパ
85円/本。特にネットで価格が落ちている。

チョコミントと言えば、アイスの中でも好き嫌いが別れるフレーバーですが、豆乳でそれを再現したのが「キッコーマン飲料 豆乳飲料 チョコミント」です。

amazonの評価は「美味しい!」のオンパレードで、実際筆者もすごくおいしく楽しめました。しかし、そもそもチョコミントフレーバーはチョコミントが好きな人しかチョイスしないことが予想されるので、レビューもその分高くなっているのだと思います。

実際は間違いなく万人ウケはしないので、チョコミントが好きな人には強くおすすめしたい。

カロリーが60を超えてくるということで、ガブガブ飲んではちょっとマズイかも。あくまでおやつ的に一本・・、みたいなイメージで、日常の中に組み込んでみてはいかがですか?

13位:マルサンことりっぷ 豆乳飲料 黒蜜きなこ

豆乳黒蜜きな粉

引用:marusan

商品名 マルサンことりっぷ 豆乳飲料 黒蜜きなこ
会社 マルサンアイ株式会社
容量 200ml
価格 1,916円(200ml×24本)

大豆(カナダ)(遺伝子組み換えでない)、糖類(ぶどう糖果糖液糖、果糖、砂糖、黒みつ)、きな粉、食塩、本みりん、酵母エキスパウダー/香料、安定剤(増粘多糖類)

引用:marusan

味わい
和をイメージしたということで、甘みは控えめ。きな粉の味わいが立っている。
カロリー
47kcal/100ml。黒蜜という名前が付いている割には控えめ。
コスパ
80円/本。200mlパックの中でもコスパ良好。

マルサンと旅系雑誌の「ことりっぷ」とのコラボ商品である「あsd」という豆乳は、変に甘すぎない和をイメージした一本です。

黒蜜と書いてあるので濃密な甘さを期待していたのですが、良くも悪くも結構控えめでした。だからこその50を下回るカロリー量なのですが、個人的にはちょっと物足りなさを感じてしまったのも事実です。一方で、大豆系のきな粉との相性は抜群で、黒蜜きな粉というよりも、「きな粉黒蜜」という表現の方が正しい気がしますね。

豆乳飲料はフルーツやスイーツ系は充実してきていますが、和系になるとまだまだ発展途上なので、少ない選択肢の中ではこれをチョイスしたい。甘すぎない大人な豆乳を楽しみたい方は、ぜひお試しあれ!

14位:キッコーマン 豆乳飲料 メロン

豆乳メロン

引用:キッコーマン

商品名 キッコーマン 豆乳飲料 メロン
会社 キッコーマン飲料株式会社
容量 200ml
価格 1,530円(200ml×18本)

大豆、砂糖、メロン果汁、米油、天日塩、炭酸カルシウム、香料、糊料(セルロース・カラギナン)、乳化剤、乳酸カルシウム

引用:キッコーマン

味わい
本物のメロンというよりは爽やかなメロンフレーバー。お菓子っぽいメロン。
カロリー
63kcal/100ml。人工甘味料なしなのでカロリーもやや高め。
コスパ
85円/本。Amazonがダントツで安い。

やや変わりダネですが、こちらの「キッコーマン 豆乳飲料 メロン」もフルーツ系フレーバーの中では個人的なおすすめの一本です。

味わいとしては濃厚なメロンというわけではなく、もうちょい軽めなお菓子ライクなメロン味って感じ。ねっとりとしたメロンの風味は味わえませんが、「人工的メロン風味」が好きな人なら間違いなくリピート確定ですね。

カロリーはフルーツ、スイーツ系の豆乳の中ではやや低めにはなりますが、それでも50kcalを余裕で上回っているのでダイエットにはやや不向き。おやつ感覚、あるいは子供へのお菓子的な感覚で使ってみると良いかもしれませんね。

フルーツ系の中では最もクセがあるのがこのメロンなので、好きな方には積極的に試してみて欲しいです!

15位:マルサン 豆乳飲料抹茶カロリー50%オフ

豆乳抹茶

引用:marusan

商品名 マルサン 豆乳飲料抹茶カロリー50%オフ
会社 マルサンアイ株式会社
容量 200ml
価格 1,916円(200ml×24本)

大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、抹茶、発酵調味液、食塩、寒天、酵母エキスパウダー/香料、安定剤(ジェラン)、甘味料(アセスルファムカリウム、スクラロース)

引用:marusan

味わい
濃厚な抹茶の中に豆乳のコクが。なかなかに良い組み合わせ。
カロリー
27kcal/100ml。甘みが少ない分、カロリーも控えめ。甘味料使用でなおさら。ダイエットに最適な一本。
コスパ
80円/本。コスパ良好で毎日飲んでも負担が軽い。

豆乳は甘いかそうでないかの二択が基本ですが、「マルサン 豆乳飲料抹茶カロリー50%オフ」は抹茶味ということで、和の侘び寂びを楽しめる貴重な一本となっています。

飲んでみるとわかりますが、想像以上に抹茶です。だからこそ合う・合わないはありそうですが、抹茶の産地「西尾」の抹茶を使っているので、想像以上に本格抹茶なので試してみて欲しい。

また、マルサンのカロリー50%オフシリーズの一本なので、カロリーが27kcalという最小限に抑えられているのもGood。抹茶という性質上、食事との噛み合わせもなかなかに良好なので、食前豆乳ダイエットにも最適です。豆乳で痩せたい方には非常におすすめですよ!

16位:マルサン 豆乳飲料紅茶 カロリー50%オフ

豆乳紅茶

引用:marusan

商品名 マルサン 豆乳飲料紅茶 カロリー50%オフ
会社 マルサンアイ株式会社
容量 1L/200ml
価格 1,248円(1L×6本)

大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、紅茶エキスパウダー、食塩/香料、塩化カリウム、甘味料(アセスルファムカリウム、スクラロース)

引用:marusan

味わい
紅茶というよりミルクティー。スッキリ強めでなかなか美味しい。
カロリー
27kcal/100ml。カロリー50%オフシリーズなので、安定の低カロリー。
コスパ
208円/本。

マルサンの50%オフシリーズはダイエットの強い味方ですが、「マルサン 豆乳飲料紅茶 カロリー50%オフ」は紅茶フレーバーの低糖質・低カロリー豆乳になります。

筆者の現在のローテーションの中にこれは入っていますが、紅茶というより甘さ控えめのミルクティーって印象で、飽きが来ずゴクゴク飲めちゃう美味しさが素晴らしい。一方で、乳飲料特有の舌に残る感覚はそれほどありませんので、食前に飲んでも違和感がないのもGood。

もちろん、カロリーも非常に低いレベルに抑えられており、ダイエットにも好都合です。ティータイムの代替手段としても悪くないので、色々な用途が思い浮かぶ一本ですよね。冷蔵庫に入れておくだけて活躍してくれるので、ぜひお試しあれ!

17位:キッコーマン 豆乳飲料マカダミアナッツ

豆乳マカダミアナッツ

引用:キッコーマン

商品名 キッコーマン 豆乳飲料マカダミアナッツ
会社 キッコーマン飲料株式会社
容量 200ml
価格 1,530円(200ml×18本)

大豆(カナダ又はアメリカ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、米油、マカダミアナッツペースト、天日塩、寒天/糊料(セルロース、増粘多糖類)、乳化剤、香料、ビタミンE

引用:キッコーマン

味わい
クセの強いナッツの風味が押し寄せる。好きな人は好きだよねって味。
カロリー
61kcal/100ml。やや高いが許容範囲。ダイエットにこだわりたい人には不向きか。
コスパ
85円/本。悪くない。コンビニで買うならAmazonで買いだめ。

ナッツフレーバーはどの飲料やお菓子にも存在していますが、「キッコーマン 豆乳飲料マカダミアナッツ」は豆乳でそれを再現しちゃった一本です。

個人的にはあまりナッツは好きではないのですが、家族に「これしか飲めない!」ってくらいナッツが好きな人間がいるので、今回ランキングに入れることとしました。それくらいナッツ感が強いらしく、好きな人には相当刺さるみたいです。

また、ナッツ由来のビタミンEが配合されており、強力な抗酸化力を持っているので体の調子を整える作用を有しています。豆乳の健康への効果と合わせれば、相当強い恩恵を受けられるのもキッコーマン 豆乳飲料マカダミアナッツの魅力だと言えますね。

一方で、ナッツが苦手な人にはおすすめできないので、人を選ぶ一本だということは肝に命じておきましょう。

18位:キッコーマン 豆乳飲料 白桃

豆乳白桃

引用:キッコーマン

商品名 キッコーマン 豆乳飲料 白桃
会社 キッコーマン飲料株式会社
容量 200ml
価格 1,485円(200ml×18本)

大豆(カナダ又はアメリカ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、白桃果汁、水溶性食物繊維、米油/糊料(ペクチン、セルロース)、クエン酸、乳酸カルシウム、香料

引用:キッコーマン

味わい
しっかり桃味。甘さが強めなので、豆乳っぽくない。
カロリー
63kcal/100ml。強い甘味の割には控えめのカロリー。それでもダイエットはやや厳しいか。
コスパ
82円/本。コスパ良好。80円台は嬉しい。

桃フレーバーはどのようなジャンルの食品にも決まって存在していますが、「キッコーマン飲料 豆乳飲料 白桃」がその豆乳版です。

味わいとしてはしっかり桃の風味を感じられて、水々しさが特に桃っぽい。甘味も結構強めなので、桃っぽさを強く求めたいならおすすめです。良くも悪くも豆乳っぽさがマスキングされてしまっているので、これをどう評価するかで変わってくるでしょう。

一方で、カロリーは甘い系豆乳では標準的。そこまで太りやすいというわけではないですが、ダイエットにはやや厳しいことは覚えておきましょう。

19位:マルサン ソイプレミアムひとつ上の豆乳 成分無調整

豆乳ソイプレミアム無調整

引用:marusan

商品名 マルサン ソイプレミアムひとつ上の豆乳 成分無調整
会社 マルサンアイ株式会社
容量 200ml
価格 2,155円(200ml×24本)

大豆(遺伝子組換えでない)

引用:marusan

味わい
無調整ながらイヤな大豆感を消しつつコクは健在。無調整の中ならNo.1に美味しい。
カロリー
61kcal/100ml。標準的なカロリー量。
コスパ
90円/本。無調整、高品質にしてはコスパは悪くない。

個人的な無調整の中でNo.1に美味しいと感じているのが、「マルサン ソイプレミアムひとつ上の豆乳 成分無調整」になります。無調整には独特の「大豆らしさ」が良くも悪くも感じられ、これがダメな人は結構多いです。大豆の青臭さというか、クセは筆者もぶっちゃけ苦手です。

しかし、こちらの無調整豆乳はその辺の大豆らしさをしっかりケアしつつも、豆乳の良さであるコクはそのまま。まろやかな口当たりで大豆の良いところだけを抽出したような味わいになっているので、ゴクゴク飲めるという人は結構多いはずです。

無調整は美味しくないものも多いですが、添加物などが気になっているならこの豆乳で美味しく健康に気を使ってみるのも良いですね。marusanの高級路線シリーズなので、やや価格が高い点には注意です。

20位:マルサン 豆乳飲料 かき氷 れん乳いちご風味

豆乳イチゴ練乳

引用:marusan

商品名 マルサン 豆乳飲料 かき氷 れん乳いちご風味
会社 マルサンアイ株式会社
容量 200ml
価格 2,064円(200ml×24本)

大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、糖類(水あめ、砂糖)、澱粉分解物、植物油脂、食塩/トレハロース、香料、乳化剤、甘味料(スクラロース、アセスルファムカリウム)、トマト色素

引用:marusan

味わい
普通に美味しい。昔懐かしの人工イチゴ味と練乳のコラボ。
カロリー
74kcal/100ml。甘い分、なかなかに高カロリー。
コスパ
86円/本。普通。変わりダネなので、ネットで買うのが確実かつお得。

かき氷の定番といえば、イチゴですよね。あの人工的に作られた味わいって感じがたまらなく夏っぽく、そこに練乳をかければ夏の風物詩の出来上がり。それを豆乳で再現しちゃったのが、こちらの「マルサン 豆乳飲料 かき氷 れん乳いちご風味」になります。

marusanが2020年3月に発売した新進気鋭の商品で、豆乳飲料がいかに好調なのかが分かるような存在です。味わいとしてはかき氷をうまく再現できており、たまーに飲みたくなると言えば大体のことは伝わるでしょう。

また、筆者は試したことはないのですが、凍らせて本物のかき氷にしてもOKのよう。だったら普通のにかき氷作れ・・って言いたくなる気持ちは抑えて、ちょっとやってみたい自分もいます(笑)

甘い分、当然カロリーは高いのでここには注意。興味本位で買ってみるのも悪くないかもしれませんよ!また、夏場の子供のおやつにも最適です!

まとめ

というわけで、この記事では豆乳マニアがランキング形式でおすすめの豆乳をご紹介してきましたが、いかがでしたか?どれも記憶に残った素晴らしい豆乳たちなので、皆さんのお好みに合ったものをチョイスしてみてください。

記事を書きながら思ったのですが、豆乳ってキッコーマンとマルサンの2強なんですよね。今回改めて気がつきました。現状でも良い製品はたくさん生まれていますが、他の企業が参入してきた方が市場も活発になり、さらに良い製品が生まれてくると思うので、今後の豆乳フィーバーに期待しましょう!

というわけで今回はこの辺で。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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